kyoto_12

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カラー赤外のいいところ。
色の束縛が少ないこと。

カラー可視で撮影すると、どうしてもそのものの色に惑わされる。
大きく色を変化させると、どうしても気持ち悪い写真になる。
ただそれを逆手に取ったものもある。HDRを強めにかけた写真などは
うまく感情のバランスの取れた手法だと思う。

以前にも記載したのだが、アンドロイド(人造人間)を見たときに感じる気持ち。
人は現実と微妙に違うものに不気味さを覚える。
アシモ君ぐらいに人間離れしていると、そうは感じない。
カラー赤外はそんな位置にいるように思う。
アシモ君の顔は真っ黒でもさほど変ではないが、アンドロイドの顔が真っ黒だと不気味だ。
その色の自由度がカラー赤外の魅力だ。


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by thanks_hokkaido | 2016-02-20 19:46 | NKR 16-85 @720nm | Comments(0)