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Inunakisan_06

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あれこれと赤外線写真を撮っていて思う赤外線写真のいいところ
色のグラデーション。
色情報が少なくなることで、色のグラデーションが強調される。

赤外線写真は、カラー可視とモノクロの中間的な存在だと思っているのだが
じゃあカラー可視とは、モノクロとはなんたるかと考えることがあった。

モノクロについては、以前の記事に書いたとおり、階調が全面に現れるそんな写真だと思っている。
じゃあ、カラーとモノクロの中間的な存在の赤外線写真はと考えたときに
写真を眺めていて、ついさっき気がついた。

赤外線写真を撮り始めた頃から、色のグラデーションが美しいなとは思いながら撮っていたが
今の今、繋がった。

モノクロ写真が明暗の階調なら、赤外線写真は色の階調なのだと。
色情報が極端に減少することで、色の階調が全面に現れてくるのだと。
そしてその先、色情報が完全になくなることで、今度は明暗の階調が現れるのだと。

つまり、色と階調はトレードオフの存在なのだろうか。
と、よく見かけるコントラストの高いピカピカのカラー写真を見ながら考える。

Commented by 108_lapis at 2016-11-29 19:00
遂に「解脱」まで至りましたな

しかしながら、
あまりにイきすぎて「神が見える」ようになったりとか・・怖
Commented by thanks_hokkaido at 2016-11-29 23:06
★ 108_lapisさん
白い粉には手を出しておりません!
大丈夫です。

あれ、真剣にクレイジーな事をしている人の方がやばいのかw

by thanks_hokkaido | 2016-11-28 22:33 | NKR 180 @Naked | Comments(2)